箸置き ひと花 〈olive〉

Aji Glass

香川県の庵治町や牟礼町で産出される「庵治石(あじいし)」をガラスに溶かしてグラスを作られている杉山さんの新しい作品、「olive glass」です。
オリーブの葉をガラスに溶かし作られたolive glassは自然の素材を使用しているため、同じものはできません。自然のものを使う特徴としてお楽しみいただきたいアイテムです。
小さなお花を飾れる箸置き。季節のお花を入れ箸置きとして使用したり、ちょっとしたスペースに花器として使用することもできます。

¥2,000 税別

在庫あり

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ガラスの曲線の美しさが感じられる、ひと花

厚みのあるガラス。
Olive Glassの特有の色味が感じれるカタチとなっています。

ひと花は、箸置きとしても、花器としても、ご使用いただけます、
小さいお花や葉っぱを挿すと、食卓にいろどりが生まれます。
箸置きとしてのみでも、独特の透明感が、食卓を美しく飾ります。

光を感じてみてください

その光の当たり方で OliveGlassの表情は変わります。
お部屋への自然光の入り方、電球や蛍光灯の明るさや
ガラスを見るときの角度(順光、逆光)などの影響も。

そういったひとつひとつのひかりの透過の仕方で
すこしずつ色も表情も変化していくように感じます。

ガラスと光によって変化する
オリーブから生まれる美しい緑色
どうぞお楽しみください。

 

温かみを感じます

オリーブの枝葉を溶かし込んで生まれた色ということもあるかもしれません。
木の机やお盆、あたたかみのある色のランチョンマットやコースターなどと、あわせても美しいと思います。

 

美しい緑

庵治石をガラスに溶かし蒼のグラスを作られていた杉山利恵さんの新しい作品です。
約5年の時間をかけて開発されたOlive Glass(オリーブ硝子)。
Olive Glassは、香川県のかがわ県産品コンクール2020年のオリーブ部門にて、最優秀賞の知事賞を受賞しました。

ギフトにもどうぞ

うすけはれの庭で採取した植物を中心に、ドライフラワーを使用して、ラッピング承ります。

作家・杉山利恵さんより

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オリーブの枝葉をガラスと一緒に溶かし込みました。
すると…そのまんま、オリーブの色になりました。
オリーブが風に吹かれて、葉音が聞こえる…
そんな色になりました。
とても美しい。
ですが、色がまだまだ安定しません。
正直、とても手の掛かる素材です。
が、それが逆に可愛くて愛おしい。
オリーブの枝葉も実も、季節や若さで色々な表情を見せてくれます。
このガラスもその移ろいを表現すべく、少しずつ違う色の作品を、その時々で残して行くのもいいなと。
(↑杉山さんのSNSより抜粋)

サイズ

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幅 5cm
奥行き 7cm
高さ 2cm

注意点

 

  • 撮影条件・スマートフォンやパソコンのディスプレイの表示・手に取られるお部屋の照明の色などの条件によって、色味が異なる可能性が高い商品になります。ご理解の上、ご購入ください。

※ SNSにて、いち早く情報発信いたします。