木の葉のピアス/Otto Pierce

MARIA SOLORZANO

作家が住むブエノス・アイレスでは街路樹として有名な木の葉っぱ。
秋になると、対になった葉が旋回しながら、まるでヘリコプターのように落葉していく様子があちらこちらで見られます。
そんな現地の人にとっては一般的で見慣れた葉を用いて作られたピアス。
実際の葉を真鍮で鋳造することにより作られます。
ひとつの型で少量しか作ることができないため、ものにより葉の形が少しずつ違います。
マリアが写し取った唯一無二の形は、真鍮の美しいアクセサリーへと生まれ変わります。
また、使い込むうちに柔らかな光へと変わる真鍮素材の経年変化もまた自然界に似て、世界を、より深く愛せるアートのようなアクセサリーです。

商品詳細

サイズ / 縦:15mm程度(ものにより少しずつ違います)
素材 / 真鍮

¥10,000 税別

在庫あり

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MARIA SOLORZANO

メキシコ出身のコンテンポラリージュエリーデザイナー。
メキシコシティの大学でデザインを学んだ後、パリ、スペインのバルセロナ、アルゼンチンのブエノス・アイレスと拠点を変え、その作品は世界各国のギャラリーやセレクトショップ、ミュージアムショップで展開されている。

マリアのデザインは世界を観察することから始まる。
「日常的に目にするものをジュエリーに変換する」というコンセプトのもと、道端の小枝や石、葉や紙のシワなど、日常の生活の中から美を見出し、形をそのまま型どることによって作られる。
そうしてフォルムを強調することにより、見慣れすぎて気がつかない美を人々に問いかけていく。
ジュエリーは身につける人にとって親しい友人であり、美しい共犯者でなければならない。
普段見慣れた存在の価値を改めて考え直してみる。本当に大切な物は日常に存在しているから。
そんな気付きを与えてくれるジュエリーは確信犯的であり、人生を共に歩んで行く親しい友人のような存在である。

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