鹿革のコインケース

この商品は小豆島で捕獲された鹿の皮でできています。
白色に鞣した革を小豆島で取れたオリーブの葉で染めています。
優しい色合いで、使って行くと艶が出てきます。
金具部分の両サイドを軽く押すと、パカッとがま口が開く仕様。
コインケースの他、アクセサリー入れや大切なお守り入れなど使い方はそれぞれです。

¥10,000 税別

在庫切れ



オリジナルブランドmin.goodの製品。
小豆島でも野生動物が多く捕獲されます。
猟師さんが獲ったイノシシや鹿、ヌートリアなどを解体し加工します。
ときにより自ら捕獲します。
彼ら、捨てられていく野生動物を暮らしにつなげることを目的としています。

追加情報

大きさ 1 × 8 × 8 cm
素材

小豆島で捕獲された鹿の革

生産国・メーカー国

日本

小豆島の野生動物のこと

小豆島で年間に捕獲される野生動物の頭数は、およそ4000頭近く。
その1割が食肉として自家消費されています。その皮などの多くは廃棄されています。
日本国内全国で同じような状態です。

ヌートリアのこと

ヌートリアは昔ミンクの代用品として使われていたことからもわかるように、毛並みがとても美しく、触り心地も滑らかです。
これからも増えて行く野生動物、私たち人間との関わり方を考える機会になればと思います。
原産地は南アメリカですが、毛皮を取るために移入したものが野生化し、北アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアに帰化して分布しています。

min.good(ミングッド)について

民具+good
民具(ミング)のように暮らしによりそう良いもの(グッド)をつくる。
自然から生まれ育まれたもの。
それを、人の生活と結びつけ、より豊かな暮らしを追求して行くことをミッションとしています。

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