石田真澄 写真展

KUSAMAKURA
the three-cornerd world

光の陰翳と写真のイメージが呼応したインスタレーションを展開。

ゲストルームのような“かりね”スペース「うすけはれの母屋」に写真家 石田真澄 が滞在し、製作。
小豆島に移住し3年目になる、夫婦の暮らしを手掛かりに今の小豆島の時の流れを写真におさめた作品を展示します。

元素麺工場の文脈を読み取り、空間に射しこむ光の陰翳と写真のイメージが呼応したインスタレーションを展開します。

なお、展示会に関連したグッズはうすけはれにて販売しています。

会場: うすけはれ
〒761-4303 香川県小豆郡小豆島町中山131-1

googlemapを開く

インフォメーション

期間 2019.7.19(fri.) ー 8.31(sat.)
時間 10時 – 17時
定休日 期間内無休営業

場所 うすけはれ
googlemapを開く

※ SNSにて、いち早く情報発信いたします。
 

ごあいさつ

空と海に広がる青色は広く広く続いていて、
ちいさなちいさな島だけど
まったく閉塞感がなかった。

車で走る中続いていく緑色も、風も、
ずっと目で追っていたいとおもった。

いつどこに行ったって
反射的に撮ってしまうものは同じだけれど、
この青色は小豆島の青色だなと見るたびにここの風景を思い出すんだろうなと思う。

石田真澄

石田真澄がうすけはれに滞在し、”草枕”のように借り暮らしをする。
私たちのはなれは、レジデンスやゲストルームといったようなスペースにはまだまだ満たない処である。

寝食をともに過ごす中で、彼女はいつのまにか島の日常へと迷い込んでいく。

同じものをみて過ごした数日のうち、彼女のまなざしから感じとれる景色は特別な体験だった。
今回の展示はそんな彼女の美しいまなざしが生んだ、小豆島の日々だ。
どうぞ、お楽しみください。

うすけはれ

主催 うすけはれ

展示ディレクション + 展示構成 村山圭
アートディレクション+グラフィックデザイン 山浦伊代
協力 東京リスマチック、山際悠輔、福村真司、立川裕一

後援 瀬戸内国際芸術祭2019 (瀬戸内国際芸術祭実行委員会)

全部で20点ほどの作品があります。
ごゆっくりどうぞご覧になってください。
撮影は全て小豆島で行なっております。
気になる場所などがありましたら、
お気軽に館内スタッフにお伺いください。